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パノリンオイル

パノリンオイル

スイスのオイルメーカー。日本での販売当時からRSGではテストを行い開発にも協力してきました。
岡村光矩選手を始め全てのRSGレーシングのライダーが使用しています。よく言われるスペシャルオイルではなく全くの市販品を使用しています。
使用していて一番感じるのは熱に強く、ロングライフという事。夏場の水温が100度を超える事もあるCBR600RRでもエンジントラブルはもちろんの事、シフトフィーリングが悪くなる事も全くありません。

過酷な鈴鹿4耐でもゴールまでしっかりパワーを出してくれました。この高性能は最も安定した原油からエステル(オイルの核となる成分)を精製することで実現しているとのこと(一般的には動植物油脂を使用するメーカーがほとんど)。
他メーカーではコスト的に不可能な事をパノリンがやれるのは、パノリンは油圧オイルのトップメーカーでもあり、2輪オイル開発はブランド力UPとしての戦略的意味合いもあるため、コストを掛けた素晴らしい製品が作れるようです。ロングライフなので一般ライダーにももちろんお勧めです。

ピレリタイヤ

ピレリタイヤ

今をときめくピレリタイヤの素晴らしさを皆木が実感したのは今から7、8年前でしょうか。
初めてピレリタイヤを履いてサーキットを走った時、自分が常に追い求めてきた走りがいとも簡単に出来た事に本当に驚かされました。

フロントタイヤをつぶしながら進入することでリアタイヤへのトラクションリレーがスムースに行われ、究極のライディグ『ファーストインファーストアウト』が可能になります。

ピレリタイヤはこれをオートマチックに近い形でやってくれるのです。スチールラジアルの技術が素晴らしいのだと思いますが、ライディグに集中できる安定感を持ったタイヤで、これこそライディグレベルUPタイヤと言っても過言ではないでしょう。

ジク―

ジク―

RSGがジク―を選ぶのは「コーナーリングはCPまでが全て」という考え方があるからです。
いかにコントロールブレーキをしながらリーン(バンク)して行くか・・・。
この出来次第でトラクションリレーが成功するかどうかが懸っています。
色々とテストしましたがジク―以上に制動力の強いパットは沢山ありましたが、初期制動の強いパットは逆にコントロールブレーキが難しくなる傾向にあります。

確かにレースではライバルの前に出なければならないので制動力は強いに越した事はありませんが、まずはそのライダーに追いつくためにいいライディグをして、速いラップタイムで走る必要があります。

更にRSGでは制動力を増すためにジク―製の6mm厚のウエーブローターを使用しているので鬼に金棒なのです。『ブレーキングは止まるためだけではなく、コーナーリングのためにある!』がRSGの持論です。コントロール性に優れたパットはブレーキングが怖くなくなります。また熱に強いバックプレートを持つジク―はディスクの引きずりも少ないのです。

DIDチェーン

DIDチェーン

何社か使用し2010年よりDID製を装着しています。
使用していて驚くのはまず伸びの少なさ(レースレベルの交換周期では、ほぼないと言えるほど・・)、とフリクションが少ない状態が長持ちします。
破断強度がとても高いので通常の使用でも伸びが少なくなるのでしょう。またDID独自のXリングというシール(Xの上下2か所ずつの接点でリンク内のグリス抜けを防ぐ)のおかげで低フリクションが維持されると思われます。

コーナーリングはトータルのバランスです。アクセルの開度に合わせて『スルスル~』(ガチャガチャーではダメ・笑)と加速してくれればリアタイヤのトラクションも増していきます。
実は技術が未熟なライダーほどスムースさは乗りやすさに大きく影響するものです。一般ライダーでもコーナーリングを楽しもうと思えば5000kmに1回は交換したいですね。

アクティブ

アクティブ

RSGではブレーキレバー、クラッチレバー、ブレーキライン等をアクティブ製で参戦しています。
RSGとアクティブとの出会いは、ブレーキの遊び調整を走行しながら出来るアジャスト機能付きのブレーキレバーを使用したところから始まりました。

また『コーナーリング前半』という大切なポイントで如何にいいブレーキングを行うか考えた場合、純正のブレーキレバーでは調整範囲が大き過ぎる(遠かったり近すぎたりする)のですが、アクティブ製は細かな調整が可能でとても助かっています。 また過倒式なので転倒してもレバーが折れて走行不能になる確率が低くなるのがいいですね。

そしてなんと言ってもアジャストシステム付きのブレーキレバーとしてはとても低価格で、コストパフォーマンスに優れています。転倒を避けられないレーシングマシンではこの部分はとても重要になるのです。

J-TRIP

J-TRIP

もう10年程前になるでしょうか、インストラクター用のバイクに使用するレーシングスタンドを探していたときに見つけたのがJ-TRIP製のスタンドでした。
レーシングライダー(チーム)にとってのスタンドは所詮スタンド・・・バイクをメンテしやすいように真っ直ぐ保持するだけの用品の一つでした。

しかしJ-TRIP製のスタンドを使ってその認識は完全に覆されました。
今ではこのスタンドでないと「色々やりにくい」と思うようになってしまっています。

まずスタンドUPが軽い(簡単に一人で上げられる)、安定している(メンテをしていてもバイクに力を掛けられる)、壊れない(10年前のスタンドは完璧に現役です)、メンテをする上でかゆい所に手が届くようなアイディアが詰まっている(キャリパーフックや車種を問わない形状など)。
スタンド専門メーカー(他には知りません)だからこそできる『変』なまでのこだわりがそこには存在します。そしてその価格が決して高くないのがまた不思議な所なのです・笑。

GET HOT (タイヤウオーマー) 

GET HOT (タイヤウオーマー)

RSGレーシングは2011年の全日本選手権と鈴鹿4時間耐久レースで使用するタイヤウオーマーにGET HOTをチョイスしました。

業界での評判は耳に入っていてずっと気になっていた「柔軟面状発熱体」。
一般的なタイヤウオーマーはウネウネとした二クロム線が血管のように這っていますが、この柔軟面状発熱体と言うやつはタイヤを面で温め、なお且つ遠赤外線効果でタイヤの内部から加熱するという優れものです。

タイヤウオーマーはどうしても表面ばかりでホイール内のエアまで温まるのに時間がかかるのですが、遠赤外線効果化なのかこの時間を大幅に短縮する事が出来ました。

またこの発熱量で省エネタイプ(800Wの発電機でOK)なのも嬉しいです。サーキットでレース用タイヤを装着しているライダーをよく見かけますが、設定温度に達しない状態での走行はとても危険です。

また低温度のまま走行するとコンパウンドが解けるのではなく削れるように減っていくため高いレースタイヤの寿命も短くしてしまいます。サーキットを走る一般ライダーもこれからはウォーマーをお勧めします。

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